ヤッホー、ハロハロ、グッモーニング!
どうも。伸です。
さ! 今年も年末がやってきましたね。あんまり更新頻度が高くないし、まったく定期的に更新しないことでおなじみの私ですが、1年の振り返りぐらいは毎年やろうと思います。
本編① 振り返り
さて、まずは分かりやすく、今年の個人的ビッグニュースを上げてみようと思います。
- 来年の就職先が決まり、教員になることが決まった。
- 卒論の目途が立った
- 伸、文学の学会に入ることを決意
- 恋人ができた
こんなもんですかね。まあ、4は……ね。
惚気ておくと、大好きな恋人です。好き!
さて、去年の記事に教育実習に関する話題を書いてみたり、今年の記事でも共催に向けて勉強している様子を書いたりしてたので察している人もいるかもしれませんが、
わたくし、来年から教員になりますの!
安心してください。この記事は無料で垂れ流していますし、SNSだって、していいはずです。僕のTwitterは基本的に生徒に見つかってもいいようにしてますし、いずれ、本名でやろうかなと思ってます。(理由は3に関連してます。)
そして、卒論の目途が立ちました! パチパチパチ! めでたい! よ!ダイトウリョー
正確に言うと、あとは内容をまとめて書く段階に移行できそうです。あとは書くだけなので、年末にやらなきゃいけないものをさっさとやって、そっちに移行しようと思います。
で! このブログ的には3が一番大きな話題になりますよね。ちょっといろいろありまして、文学の学会に所属して、責任をもって論を展開する姿勢を作ろうと思いました。
やばい。急に恥ずかしくなってきました。
あの、現在、お世話になってる文学の先生に、はずい、未熟なレポートを見てもらっているんです。
超ハズイ。このブログを見られる方がよっぽど恥ずかしくない。
何なんでしょうね。文学研究って、執筆者の読みを論として展開していくことになるんです。自分の(なくそうとしてもなくならない)偏見をゴリゴリ見せていくことになるので、取り繕って見せている外面をはいで、内面を見せるのってハズイですね。やばい。年明けに会うのに!!
とは言いつつ、論を作る中で集めた資料は有用ですし(別の先生曰く、”この時代について整理された資料集としては有益なもの。”)、論の方向性自体は間違っていなければ、先行研究とは違い、その時代的な傾向が文学にも表れていることを示したので、大丈夫な代物ではある。ただ、純粋にハズイ。失望されたくない―。
とまあ、そんな気持ちでいっぱいです。
で、そんな気持ちと共に、いままで文学を専門としていないという立場で、文学について発言してきたので、学会に入ったから自分の知見が一気に深くなるとは思っていませんが、学会に入ることで、専門家としてふるまう必要性を意識すると共に、学会の査読機能を使って、正式な論文を発表していきたいと考えています。
ということで、論文として発表するために、公表前のいろいろなものとかは避けますし、論文にしたいなと思うようなものはおそらく深く触れずに終わるとは思いますが、今後ともブログの更新はやめるつもりはないので、お付き合いいただけるとありがたいです。
そのほかの話で行くと、今年は昨年までと比べて映画をあまり見れていないので、そこが残念ですね。
ああ。面白かった映画はいろいろありますが、やっぱり、「鯨が消えた入り江」はよかったですね。とくに劇場公開版の字幕がとてもよかったです。あの字幕が収録されたDVDが発売されないか待ってます。ほかにも映画は少ないながら見ましたが、あれだけは頭からこびりついて離れないです。
あとは生徒を2人見送ったことですかね。1人は別の地へ行き、もう1人は受験が終了したために手を離れた感じですね。残り3か月の塾講師生活を全うしていきたいと思いましたし、なにより、結果的に一番長く担当した生徒に関しては、特に自分の知りうるすべてを伝えるつもりでやっていこうと思っています。(ほかの生徒をないがしろにしているのではなく、自分の知りうるすべてを伝えきれるレベルに到達してくれたからです。)
今年はなんやかんや忙しく、まだまだ積み残したものもありますが、引き続き、来年も頑張っていきたいと思います。
本編② 来年の抱負
来年の抱負は、まず、教員としての地盤を固めることですね。授業準備やら業務のとりかかり方を身に着けることを優先したいと思っています。つまりは、欲張って頑張りすぎるよりも、やれることを堅実にやって行こう、みたいな感じですね。
そんな中、とある、理系の、伸くんは、国語と英語の教員免許状を取ろうと動いています。阿保なのは分かっていますが、国語に関しては予定されていた未来なので、文句はありません。問題は母親の命により追加された英語の方ですね。いや、まあ、分かるんですけど、さすがに無理じゃないかと思いつつ、決定事項と化したのでやります。
知っておられる方もいるかとは思いますが、私は国語の免許法定科目の一部を取っているので、あとは国文学と漢文学、書道、中等国語科教育法(一部)を取るだけです。国文学と漢文学は個人的には簡単ですし、教育法はほかの教員免許を持っていれば、割と簡単なので、いけます。
問題は書道です。私は字が下手なので、受かる気がしませんが、要は気をつけるべきポイントを気を付けられればいいのなら簡単です。やります。
あとは大学を卒業する意外だと、今書いている文学のレポートを論文化するのと、甲種危険物取扱者、応用情報の資格をそれぞれとることですかね。
まとめると、教員としては堅実に仕事をこなすことを第一に考え、もう一つのパブリックとしては中高国語と中高英語の免許、甲種危険物取扱者、応用情報の資格をそれぞれ取り、今書いているレポートを論文化することですかね。
ヴォリューミーですね。まあ、これぐらいなら、これまでを考えれば簡単なので、やります。
まとめ
ということで、次回は何を書くか決めていませんが、年度内には更新すると思います。
では、また!